西館1階 ラウンジ
学科横断の受講科目システム
コンピュータ科学科(CS)、ディジタルメディア学科(DM)のどちらの専門科目でも受講できます。(所属学科による必修/選択の違いあり。総合基礎科目・専門基礎科目は学部共通。)卒業研究で、他学科の教員の指導を受けることもできます。さまざまな興味のある科目を学びながら、自分に最も合う専門領域を見つけ、将来につなげることができます。
科目ごとに定められた科目群 (2009年度版)
情報科学部のカリキュラムは、両学科に共通する総合基礎科目と、学科ごとの専門教育科目で構成されています。科目群とそれに所属する科目をいくつか紹介します。
総合基礎科目
総合基礎科目には、科学基礎科目、外国語科目、人文・社会科目、スポーツ総合科目があります。
科学基礎科目
必修12単位 + 選択8単位以上
情報科学での最も基礎的な科目である「コンピュータリテラシ」「プログラミング入門」や数学と物理学の基礎的な科目を学習します。
- 講義例
外国語科目
必修10単位
外国語科目は英語のみです。情報科学を学ぶために必要な科目を重点的に用意しています。特に2年生科目では「時事英語」「科学英語」により技術的なコミュニケーションの準備をし、3年生科目で「テクニカルライティング」により論文の書き方について学びます。
- 講義例
スポーツ総合
必修・選択2単位 (入学年度により異なります)
スポーツ総合は2007年度以前入学者は必修科目です。2008年度以降入学者は選択科目になります。春・秋どちらで履修しても構いません。小金井の体育施設を利用して履修します。
- 講義例
人文・社会科目
選択16単位以上
人文・ 社会科目には、情報科学を学ぶ上で関連の深いものを中心に配置しています。
専門教育科目
合計84単位以上
専門教育科目には基礎科目、入門科目、コア科目、展開科目があります。それぞれの必修科目と任意の選択科目(分類によらず専門教育科目の中で選択)の合計が84単位以上になるように選択します。
基礎科目
必修20単位
基礎科目では情報科学の専門領域を学ぶ上で共通の基盤となる科目を学びます。
入門科目
必修18単位
入門科目では情報科学の各専門領域の基礎について学習していきます。
- 講義例
- オペレーティングシステム
- データベース?
コア科目
必修16単位
コア科目では特定の分野について知識を深めていきます。
- 講義例
- デジタルメディア学科:コンピュータグラフィックス
- コンピュータ科学科:コンパイラ?
展開科目
必修8単位
展開科目ではそれまでに学んできた基礎的な科目をさらに展開させ、研究領域まで発展させます。
- 講義例
- デジタルメディア学科:ヒューマンインタラクション?
- コンピュータ科学科:コンピュータアーキテクチャ