教育アシスト

担当教員

授業の到達目標及びテーマ

 付属高校でのボランティア的な情報処理教育を通して、自分自身の理解を深めるとともに、人に自信を持って教えることができるコミュニケーション能力を身につける。

授業の概要と方法

 付属高校での情報処理教育を支援するボランティア的なプログラムで、高校側の教員の指導下において、授業でのインターネット、ワープロ、表計算ソフトなどの利用に関する直接支援、インターネットを用いての電子メールによる質問応答での間接支援により、高校での情報処理教育を支援する。これにより、自分自身の理解を深めると同時に、コミュニケーション能力の向上を図る。

授業計画

テーマ内容
1 ガイダンス 教育アシストの授業の概要を説明し、配属高校の決定を行う。
2 実習(1) 各配属に出向き、配属高校の指導教員のプログラムに従って実習を遂行していく。
3 実習(2) 指導教員のプログラムに従って実習を遂行していく。
4 実習(3) 指導教員のプログラムに従って実習を遂行していく。
5 実習(4) 指導教員のプログラムに従って実習を遂行していく。
6 実習(5) 指導教員のプログラムに従って実習を遂行していく。
7 実習(6) 指導教員のプログラムに従って実習を遂行していく。
8 実習(7) 指導教員のプログラムに従って実習を遂行していく。
9 実習(8) 指導教員のプログラムに従って実習を遂行していく。
10 実習(9) 指導教員のプログラムに従って実習を遂行していく。
11 実習(10) 指導教員のプログラムに従って実習を遂行していく。
12 実習(11) 指導教員のプログラムに従って実習を遂行していく。
13 実習(12) 指導教員のプログラムに従って実習を遂行していく。
14 実習(13) 指導教員のプログラムに従って実習を遂行していく。
15 実習(14) 指導教員のプログラムに従って実習を遂行していく。

授業外に行うべき学習活動

高校生の情報教育に関する情報をWebの検索を用いて予め調査しておく。Word、Excel、PowerPointの使用方法など確認しておく。

テキスト

必要な資料などは配布する。

参考書

なし。

成績評価基準

 高校側の教員と協議のうえ、  1. 出席状況  2. 生徒の評価  3. 高校側教員の評価  を総合して評価する。

情報機器使用

 高校側教員の指示による。

前年度の授業改善アンケートからの気づき

 特になし。

その他

他人に教えることによって自分に不足していたものがわかり、結果として自身の理解が深まります。得がたい経験ができますので、多くの学生の参加を希望します。