専門書の読み方
担当教員
授業の到達目標及びテーマ
日本語で書かれた(または、日本語に翻訳された)本を実際に読みながら、本を読む際に注意すべき点を学ぶ。
授業の概要と方法
輪講に近い形で、各グループごとに書籍を担当させ、内容を解説してもらう。
読み進める中で発生した問題点などの解決方法を議論させる。
理解する上で必要となるプログラミングを、Linux上で適宜行う。
各自の解説資料を元にレポートとして提出させる。
授業計画
| 回 | テーマ | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | 講義の進め方、まえがき、はじめに、目次 | |
| 2 | 読む為に必要となる環境整備、本決め、グループ分け | |
| 3 | 受講生による内容の解説と質疑応答その1 | |
| 4 | 受講生による内容の解説と質疑応答その2 | |
| 5 | 受講生による内容の解説と質疑応答その3 | |
| 6 | 受講生による内容の解説と質疑応答その4 | |
| 7 | 受講生による内容の解説と質疑応答その5 | |
| 8 | 受講生による内容の解説と質疑応答その6 | |
| 9 | 受講生による内容の解説と質疑応答その7 | |
| 10 | 受講生による内容の解説と質疑応答その8 | |
| 11 | 受講生による内容の解説と質疑応答その9 | |
| 12 | 受講生による内容の解説と質疑応答その10 | |
| 13 | 受講生による内容の解説と質疑応答その11 | |
| 14 | 受講生による内容の解説と質疑応答その12 | |
| 15 | まとめ |
テキスト
プログラミング言語Ruby(ISBN978-4-87311-394-4)、入門bash第3版(ISBN4-87311-254-0)のうちどちらか一つ
参考書
各自の解説に応じて紹介
成績評価基準
レポートによる。
情報機器使用
ノートPC
その他
他の講義の教科書以外で読んでみたいソフトウェアの書籍がある場合には、仲間が集まれば教材とする可能性もあるので相談すること。