言語学2
担当教員
授業の到達目標及びテーマ
言語学 理論と実践
授業の概要と方法
授業の半分は講義であるが、残りの半分は応用・実践活動である。 可能な場合には、英語と日本語を比較することにより、両言語にたいする知見を深める。
授業計画
| 回 | テーマ | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | Orientation/ 構文論 | 文の内部構造 |
| 2 | 構文論 | 表層構造・深層構造と変形規則 |
| 3 | 構文論 | 日英語の構文解析 |
| 4 | 構文論 | 日英語の構文解析 |
| 5 | クイズ1 意味論 | 今まで学習したところが範囲 複合語の内部構造 |
| 6 | 意味論 | 複合語の内部構造 |
| 7 | コンピュータによる言語処理 | 解釈の曖昧性(1) |
| 8 | コンピュータによる言語処理 | 解釈の曖昧性(2) |
| 9 | 意味論 | 前置詞「AT」 |
| 10 | クイズ2 意味論 | クイズ1以降に学習したところが範囲 前置詞「ON」 |
| 11 | 意味論 | 前置詞「OUT」 |
| 12 | 意味論 | 英語と日本語の時制表現の違い |
| 13 | 談話 | 「the」の役割 |
| 14 | 意味論 | 日本語の助詞についての考察 |
| 15 | 総括 | 復習 |
授業外に行うべき学習活動
毎回課題の提出がある。
テキスト
ハンドアウト
参考書
各々のトピックに関連する参考文献はクラスで配るハンドアウトに記載。
成績評価基準
3回のQuiz(60%) 、出席参加(20%)、ワークシート(20%)
前年度の授業改善アンケートからの気づき
授業内課題をもう少し容易なものとする