Hardware Laboratory Work - Kenji OHMORI
Instructor
Goal and Theme
規模の大きいプログラムを書くことを通じて、様々な専門領域におけるプログラミング手法を身につける。領域特有のデータ構造、アルゴリズム、デザインパターンなどに習熟する。
Abstract
受講生は担当教員の異なる3つのミニプロジェクトを順に体験する。各ミニプロジェクトは4週で完了し、およそ1000行のコードを書く。学期終了時には3000行を書いたことになる。この科目は関連するプログラミング演習1、3とコンセプトを共有し、一万行プロジェクトと呼ばれる特色のある科目群の中核になっている。各ミニプロジェクトでは担当教員がそれぞれの専門領域から、前提となる学生の知識およびプログラミング技能に適した形で、テーマを提示する。原則として週単位で小課題が出され授業時間外に取り組む。授業時間は学生による報告と教員による助言にあてられる。
Schedule
学生は3つのミニプロジェクトに定められた順に取り組む。
各ミニプロジェクトの基本構成
第1回: テーマの説明、前提知識の確認、サンプルコードの解説
第2回: 小課題の報告とそれに対する助言
第3回: 小課題の報告とそれに対する助言
第4回: プログラムの完成と報告書作成
ミニプロジェクトのテーマの例(年度毎に変わる)
言語処理系、人工知能、論理回路シミュレーション、符号化アルゴリズム、暗号アルゴリズム、パターン認識、画像処理、音声処理、2D/3Dグラフィックス、ゲームプログラミング、進化計算、アルゴリズムの効率化、Webサービス、データベース、自然言語処理Materials
各担当教員が指示する。
References
各担当教員が指示する。
Evaluation Method
ミニプロジェクトの成果物とプレゼンテーションによる。