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李 亜民 研究室

ハードとソフトの協調設計を学び、研究し、実践する研究室。

李 亜民 教授 (Yamin LI)

 以前は、まずハードを開発・製造してから、それに合わせたソフトが設計されていました。しかし現在では、より早く質の高い製品を作るために、ハードとソフトを同時に開発する協調設計が主流となってきています。その代表的なものが「FPGA」です。私の研究室では、学生がこのFPGAを使ってCPUを設計し、さらに自分でプログラミングしたソフトウェアを実行しています。ハードとソフト両方の設計にチャレンジした当研究室の学生の中からは、大企業で活躍する人材が次々と巣立っています。

所属学生

CPUの設計とプログラミングの両方を学べるのが魅力。

 高校までは勉強が楽しいものとは思っていませんでした。でも、李教授の研究室に入って、時間を忘れるほどやり込むことのできる分野に出会えました。この研究室に入ったきっかけは、李先生の授業で実際にCPUを設計してみて、いろいろな発見があり楽しかったから。いまは「Verilog HDL」というコンピュータ言語でハードウェアの設計にチャレンジしていますが、自分で組んだプログラムが実際に動くというのは本当にうれしい!将来性のある分野を学べるというのも魅力です。

井上 雄策 さん ■ 李研究所属 コンピュータ科学科3年 新潟県立新発田口頭学校出身