Calculus 資料集


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4章 積分法


微分法は,量の変化率(たとえば位置に対する速度)を研究する手法であり,いろいろな法則が変化率に注目することで美しく表現できる。では,変化率からもとの量についての知識を得るにはどうすればよいだろうか?
曲線の傾きについての知識から曲線について知るにはどうすべきか(微分方程式)?曲線についての知識から,曲線が囲む図形の面積を知るにはどうすべきか(求積)?これらの問いに答えるのが積分法である。微分法の逆演算としての不定積分,リーマン和と定積分,数値積分,広義積分などをテーマとする

  導関数を求める演算の逆(不定積分)
  部分分数分解について
  定積分,数値積分
広義積分
  原始関数<Mathematica notebook>
  不定積分の計算<Mathematica notebook>
  リーマン和(積和)<Mathematica notebook>
  不定積分と定積分(積和)<Mathematica notebook>

Q&A 問題  4-2, 4-3, 4-4, 4-5 4-6
解説 例題4-2,問題4-1, 4-2
演習問題